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2012年11月26日 (月)

S-320T series

現在最新モデルとして展開中のS-330Tシリーズ。その構造的原点ともいえるのが、本日ご紹介する2011 IOFTモデル、S-320Tシリーズです。

Dsc_1009

このモデルで初採用された「レイヤードブロウ」構造は、発表当時は本当に衝撃的な構造でした。

Dsc_1011

フロントに設けられたバネ部が反応することで、ブロウそのものが可動し負荷を吸収分散。写真上が初代レイヤードブロウフレームのS-320T、下が最新モデルのS-330Tです。それぞれ組み上げ方自体は違いますが、双方にフレームバランスを考慮した設計となっています。

Dsc_1013 Dsc_1012

フロントとテンプルの接続には、バランサー構造を採用。フロントで受け止めきれずにこぼれた力を、バランサー部で解消します。よりバネ部を伸ばすためにロー付け位置も最適化されているのが分かります。

Dsc_1014 Dsc_1015

ブロウからテンプルまでがスムーズなラインを描くS-320Tと、智が一段落ち普遍的な印象を持つS-321Tの2型での展開です。

S-320T series : ¥49,350(税込)

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