« S-331T、詳細情報。 | トップページ | 本日、Booklet.vol.7が入荷しました。 »

2012年11月26日 (月)

S-320T series

現在最新モデルとして展開中のS-330Tシリーズ。その構造的原点ともいえるのが、本日ご紹介する2011 IOFTモデル、S-320Tシリーズです。

Dsc_1009

このモデルで初採用された「レイヤードブロウ」構造は、発表当時は本当に衝撃的な構造でした。

Dsc_1011

フロントに設けられたバネ部が反応することで、ブロウそのものが可動し負荷を吸収分散。写真上が初代レイヤードブロウフレームのS-320T、下が最新モデルのS-330Tです。それぞれ組み上げ方自体は違いますが、双方にフレームバランスを考慮した設計となっています。

Dsc_1013 Dsc_1012

フロントとテンプルの接続には、バランサー構造を採用。フロントで受け止めきれずにこぼれた力を、バランサー部で解消します。よりバネ部を伸ばすためにロー付け位置も最適化されているのが分かります。

Dsc_1014 Dsc_1015

ブロウからテンプルまでがスムーズなラインを描くS-320Tと、智が一段落ち普遍的な印象を持つS-321Tの2型での展開です。

S-320T series : ¥49,350(税込)

--------------------------------------------------------------------------

Facebook_logo
999.9 selected by HASHIMOTO facebookページも更新中です!
ブログと合わせご覧下さいませ(『いいね』もお待ちしております)sign03

« S-331T、詳細情報。 | トップページ | 本日、Booklet.vol.7が入荷しました。 »

メガネ」カテゴリの記事

最近の写真

  • Six_03
  • Six_02
  • Six_01
  • Six_04
  • 20170421_spring
  • Yoga
  • M19_20170418
  • Npm26
  • O40t_s682t
  • Fournines_children
  • Np16_52_2_3
  • Np16_52_3_3