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2010年3月 7日 (日)

O-20T series。

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昨日の予告通り、今日はO-20Tシリーズに迫って見たいと思います!

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まずはO-20T。ややブロウバーに丸みを持ちつつも、ブリッジがグッと下がってシャープなラインを描きます。

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続いてO-21T。ブロウバーは比較的直線で、ブリッジもやや上向き。O-20Tに比べるとやや柔らかい印象です。

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O-20Tシリーズは、ワンポイント構造のシリーズとしては初めて、逆Rヒンジを搭載しています。(ちなみにO-10Tシリーズでは、ジョイントアーム構造です)

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フロントをより美しく見せるために、正面からは逆Rヒンジが目立たないように配慮されているのもこだわりのポイントです。

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フロント構造自体は、とても頑強な構造。レンズを支えるガイドからブロウバー、レンズステイと前ブリッジ、後ブリッジと、それぞれチタン素材の一体形成で作られ、かつ最小限のパーツで構成されています。これによって、リムレスフレームながら強度と安定性が高められています。

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O-20Tと21Tでは、フロントのフェイスの違いに合わせ、ブロウバーのラインも変えています。O-20Tではブロウバーがレンズをまたいでいくようなフローティング構造。対してO-21Tでは、ブロウバーをレンズ上部に沿うように配置。さらに、裏面にそれぞれ違った厚みの強弱をつけることで、フロントにかかる負荷をモデルによる差異なく解消します。

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テンプルにはパラレルライン(太さや濃淡の違う平行のライン)が入ったカラーも用意。細身ながら存在感もあり、軽やかなイメージも持ち合わせます。

Oシリーズにおける核となるべく生まれたO-20Tシリーズ。是非その感触をご確認ください!

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