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2010年2月21日 (日)

M-04、M-06

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今日はIOFT 2008モデルから、M-04シリーズのご紹介です。実はこの撮影の後、写真のM-06はお買上頂きました!(ありがとうございますm(_ _)m)

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この2型、基本構造自体はどちらも同じです。大きな違いはレンズ天地幅。M-06(写真左)は天地28mm、対してM-04は累進レンズも対応可能な天地31mmとなっています。

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ヒンジはバランサー構造。S-100Tシリーズに続くこちらのヒンジの原点は、M-08を含めここから来ています。バネ部は短めに作られていますので、非常にしっかりした掛け心地を得られるのも特徴です。

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内側にリムと繋がるインナーフロントを接続したダブルフロント構造ですので、掛け外しの際の負荷はレンズに干渉することなく、かつ最適なバランスを生み出します。リムの長さは最小限ですので、レンズの種類や度数にかかわらず幅広くお使いいただけます。

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ブリッジ、智、テンプル側面に共通のライン造形を施し、フレーム全体の一体感を演出しています。特にブリッジなどは、このラインのおかげでとてもシャープに見えますよ。

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M-04はアスタリスクシリーズです。特に累進世代の方々にご提案させて頂きたいフレームとなっています。

M-04シリーズ。フォーナインズの提案する世界観の中で、若い世代の方には新しさを、ある世代以上の方には懐かしさの中にも新鮮さを感じて頂けるシリーズですよ。

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