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2009年8月14日 (金)

フォーナインズのモダン

眼鏡をかけようとしてまず最初に肌に触れる部分、それはモダン(先セル)です。

Dvc00138_2

上の写真のように、フォーナインズフレームは基本的にモダンの先端を丸く成形しています。これはメタルフレームもプラスチックフレームも同様で、そのため、眼鏡が最初に肌に触れる瞬間から、快適な感覚を得られるのです。

そして逆Rヒンジ、緩やかに弧を描いたテンプルと合わせ、接地面を多く取るように設計することで、しっかりフィットしつつも締めつけ感のないフレームが完成します。

パットやブリッジの工夫もそうなのですが、こういったちょっとした工夫がフォーナインズフレームの掛け心地の良さに繋がっているのです。

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