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2009年7月31日 (金)

ネオプラスチック

従来のプラスチックフレームは、パット調整や顔幅の調整がほとんどできないものが主流でした。

そこでフォーナインズでは、調整可能なクリングスパーツや智のパーツを新たに開発することにより、プラスチックフレームのイメージを壊すことなくデメリットを解消することに成功しました。パットに関しても盛り上がりのある局面パットを用いることで、より多くの方にフィットするフレームになりました。

店頭では「NPシリーズ」として、またテンプル部にチタン素材を配置した「NPMシリーズ」など、ご覧頂けますよ。

プラスチックフレームが欲しいけど、掛け心地が・・・と思っていた方、是非一度試してみてください。

2009年7月30日 (木)

球面設計・非球面設計レンズ

本日は「球面・非球面設計レンズ」のお話です。

メガネを作る際、レンズ選びの時に必ず出るお話ですので知っている方もいると思いますが、一体何が違うのでしょうか?

「球面設計レンズ」とは、いわゆる一般的な凹レンズ・凸レンズの事です。昔ながらの表面カーブが球の一部を切り取った形をしているもので、価格の面でもリーズナブルにご選択いただけます。ただ、度数が強くなると視野周辺の歪みが強くなったり、レンズの厚みが増し、フレームのデザインによっては美観を損ねる場合もございます。

そこで登場するのが「非球面設計レンズ」です。価格の面では球面レンズに比べて割高にはなってしまうのですが、外面非球面の場合は外側のカーブを、内面の場合は内側を限りなく平面に近付けて加工されているため、視野の歪みが少なく、また球面レンズと同じ屈折率の場合でも、レンズの厚みを薄くすることができます。

さらに最近では、「両面非球面設計レンズ」というものも登場しています。これは内外両面を非球面とすることでさらに歪みをなくし、疲れにくく、かつさらにレンズ厚を薄くすることが可能です。最高レベルの設計のため、お値段もまた少し上がってしまうのですが…

当店にてお買い上げの場合、上記内容についてはもちろんご説明させていただいております。ご検討の際でも疑問がありましたらレンズの種類、お気軽にご相談くださいませ。

2009年7月28日 (火)

累進レンズ

今日は「累進レンズ」についてお話したいと思います。

累進レンズは単焦点レンズと違って、レンズの場所によって度数が変化します。

レンズの上部が遠くを見る部分、下部が近くを見る部分となっていて、手元を見るための専用眼鏡と違って、眼鏡を外さなくても遠くも見ることが出来てしまうのです。つまり、単焦点レンズと違って、いくつもの焦点を持っているのです。

しかし境目無く度数が変化していく為、上部と下部の度数の差が大きくなると、どうしても視野の左右両側で歪みが発生してしまうという欠点もあります。このあたりは、使用される目的(例えば室内用、外出用など)によって遠近、中近、近々レンズといったように、様々なタイプをご選択いただけます。

ちなみに、このため累進レンズはある程度フレームの縦幅(大きいほうがいい)を選んでいただくと使いやすいというのが一般的ですが、フォーナインズフレームではモデルによってAタイプ、Bタイプ(縦幅の広いタイプ)をご用意しているものもあり、度数の幅が大きい方でも、お気に召したモデルをお選び出来る可能性が広がります。

次回は「球面設計と非球面設計レンズ」について書いて見たいと思います。

2009年7月27日 (月)

単焦点レンズ

フォーナインズフレームにおいては、主に非球面レンズをお勧めしています。

その中でも今日は、「単焦点レンズ」にスポットを当ててみましょう。

単焦点レンズとは、近視・遠視・乱視・老眼鏡などの一般的なレンズのことを言います。

単焦点=レンズの焦点が一つのもので、近視用にはマイナス(凹)レンズを用いて光を拡散、遠視用では光を収束し一点に集める、、といった具合に、最終的に眼球の奥にある「網膜」で焦点を結ぶように調整する働きを持っているのです。

目の構造までは長くなりますので割愛しますが、このレンズの凹凸の働きを利用して視力を矯正しているのです。

次回は、「累進レンズ」についてお話ししてみたいと思います。

2009年7月26日 (日)

フォーナインズフレームのチタン素材

フォーナインズフレームには、チタン素材がふんだんに使われています。

少し専門的なお話になりますが、チタンには純チタン、αチタン、βチタン、αβチタンの4種類ございます。

フォーナインズのフレームでは主に、比較的高度の高い純チタンと弾性のあるβチタンが、適材適所で使用されています。特に高い強度を必要とする部分には純チタン、力がかかりしなやかさが要求される部分にはβチタンといったように、細部まで計算されつくした設計がなされているのです。

また、チタンは金属の中でも非常に軽い部類に入り、耐食性も高く錆びにくいというポイントもございます。その為、お気に召した一本を末長くご使用していただくことが可能となっております。

是非店頭でお手に取って見てください。

2009年7月25日 (土)

フィッティングルーム

Dvc00125フォーナインズのフィッティングルームは少し独特です。

美容室やサロンのように、大きな鏡越しに自分の姿を見ることになります。

ゆったりとした椅子に座って、すごくリラックスできますよ。

普通のメガネ店さんですと、だいたいカウンター越しに説明を受けたりすると思いますが、フォーナインズでは、フィッティングルームとして特別な空間を作ることで、落ち着いて掛け具合を感じていただくことができると考えています。

また、フレームの調整も目の前でご説明差し上げながら作業しますので、ご不明な点などは何なりとご質問くださいませ。

2009年7月20日 (月)

直営店。

999.9 selected by HASHIMOTOの齊藤です。

今日は私が都内にある直営店に足を運んだときの感想を書いてみたいと思います。

以前一度見学をさせてもらったことがあるのですが、一歩足を踏み入れると、その全てがフォーナインズフレームのために構築されている、と言っても過言ではないクオリティの徹底振りです。店内の雰囲気はもちろんの事、フィッティング、検査スペースも非常に落ち着いた、ゆったりとした空気の中でお気に召すまでフォーナインズの全ラインナップをお試しいただけます。

当店も東日本初の独立店として、selected by の名に恥じぬよう、お客様の理想の眼鏡環境を目指しております。お近くにお立ち寄りの際は、是非お気軽にご来店下さいませ。

2009年7月19日 (日)

セレクト店、初勤務

999.9 selected by HASHIMOTOの齊藤です。

昨日はセレクト店初勤務の日でした。

初めてお店に立つことになった朝、出勤する車の中ではドキドキしっぱなしでした。

と言いますのも、フォーナインズを気に入ってくださる方々は、ふらっとお立ち寄りいただくお客様はもちろん、とにかくメガネへのこだわりがあったり、雑誌やインターネットを駆使していろいろ調べてきて下さる方など様々です。

しかしながら、皆さん本当に楽しそうにフレームをお選び頂いたり、また面白いお話を聞かせて頂いたりと、私もリラックスして無事初日の勤務を終えることが出来ました。

まだまだ至らない点は多々ありますが、これだ!と思える一本を見つけて頂く手助けが出来ますよう、日々勉強努力です。

お店にお立ち寄りの際は、是非是非お声掛けくださいませ。スタッフ一同心よりお待ちしております。

2009年7月17日 (金)

フォーナインズフレーム初体験

Img_1720 今回は入社間もない新人の、フォーナインズフレーム初体験時の感想です。

フォーナインズフレームを初めてかけた時、そのフィット感の良さに非常にびっくりしました。

先日ご紹介致しましたS-270Tシリーズ(フォーナインズ最大のテンプル幅を持つコンビネーションフレーム)も試しましたが、その見た目の重厚感とは裏腹に、大き目のテンプルはしっかりと頭を包み込むような感触、逆Rヒンジのおかげで締め付け感は全くありません。

さらに3次元成形された鼻パッドによってまるで鼻には重さを感じませんし、頭を動かしてもずれてしまう事がありません。

百聞は一見にしかず、是非直接お手に取ってお試し下さい。皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

2009年7月16日 (木)

新作の御紹介、S-270T

Img_1720 フォーナインズフレームの中でも最大のテンプル幅を持つ、コンビネーションフレームです。その存在感とは裏腹に、逆Rヒンジやツーブリッジなどの各パーツを細分化し、適材適所での素材の使い分けをより効果的に行えるようにした設計も特徴。フレーム全体の掛け心地や機能はもちろん、パーツ自体の強度バランスも高めています。パーツの細部まで磨き上げることで生まれる、安心感と存在感をお届けします。

(フォーナインズ小冊子より抜粋)

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